
こんにちは。
遺産相続手続まごころ代行センターの広報「こころん」です。
当センターは「一般社団法人 お寺さんの会」と提携しております。
これまでもたびたびご紹介しておりますが、今回は、依頼者様の意向で「永代供養」のご紹介をさせていただきました。
どういった状況だったのか、簡単にご紹介したいと思います。
兄弟が孤独死。その家にあったのは…?
今回ご依頼を受けた相続手続きは、兄弟相続でした。
(亡くなった人に子はおらず、両親もすでに他界している状況)
ご自宅の遺品整理に入ったところ(←こちらも当センターのネットワークの業者に入ってもらっています!)、納骨されていない、骨壺が見つかりました。
詳しく見てみると、今回亡くなった人の配偶者の方のものでした。
問題は、このお骨をどうするか…。
「お寺さんの会」に相談!
早速「お寺さんの会」に相談し、いくつか選択肢をいただきました。
それをもとに依頼者である相続人様にお伝えしたところ、「お寺さんの会」の寺院で供養してもらうことになりました。
(※埋葬許可証など、法的に必要な点はクリアしております)
亡くなった人の家の荷物を処分する際に、思わぬものが見つかることはよくあります。
(骨壺はなかなかレアケースかと思いますが…)
そのような状況になった場合に、「その道の専門家」がいてすぐ聞けるのは大変頼もしいものです。
当センターはこのように、相続手続きの前後・最中に起こる様々なことにも対応できるチームがあります。
安心してご相談・ご依頼くださいね。